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縄文遺跡群、世界遺産へ 三内丸山など登録勧告(日経電子版)

投稿日:2021.05.27
縄文遺跡群、世界遺産へ 三内丸山など登録勧告(日経電子版)

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関は26日、青森県の三内丸山遺跡など「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森県、岩手県、秋田県)を世界文化遺産に登録するよう勧告した。文化庁が同日、明らかにした。1万年以上にわたって営まれた狩猟や採集を基盤とした定住生活の変遷を網羅し、農耕以前の人類の生活や精神文化の実態を示す貴重な物証と認められた。

7月16~31日に開かれるユネスコの世界遺産委員会での決議を経て正式に決まる。5月10日には自然遺産候補の「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島県、沖縄県)も勧告を受けており、ともに登録されれば日本の世界遺産は計25件となる。

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